BAOBAB

Baobab Impact Story

  • アノテーション作業を通じて意識が変化。大会での成果を「共に」喜びました。

    年に一回の「障害者技能競技大会」で、去年に引き続き利用者が好成績を残されました。
    Baobabさんと一緒に作業を行ってから、利用者の意識が変わってきました。この成果を利用者と「共に」喜び合うことができたのは、Baobabのアノテーション作業のおかげです。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • アノテーション業務を通じて、自信を持つようになりました。

    一緒に働く仲間に自然な気遣いができるようになり、現場の支援員さんが驚くほどの社会人マナーの向上が見れました。
    「もっとこの仕事を頑張りたい」という個人の目標も生まれ、仕事が皆さんの確かな成長に繋がっていることを大変嬉しく思います。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 「分からない」から「私にもできる」へ。新しい技術に触れて未来が広がりました。

    最初は「AIはよく分からないから…」と敬遠していました。
    でも講座で音声入力を使いChatGPTに質問してみると、その丁寧な答えに驚き、生成AIを使うことは、私にも楽しくできそうだと感じました。
    これまで毎日を生きるだけで精一杯だった私ですが、新しい技術に触れたことで未来が広がり、これからのことが少し楽しみになりました。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 出会いが希望に。見え始めた新しい未来

    バオバブの皆さんとの出会いは、私たちにとって大きな希望です。
    文化に寄り添う配慮やリーダーの誠実な姿勢に深く感動し、帰り道にはすでに「私たちに何ができるか」と未来を語り合っていました。
    紛争によって、未来に自国のことを前向きに考えることは簡単ではないけれども、この出会いが、再び前を向くかけがえのないきっかけになっています。

    ルーマニア在住生成AI講座の受講者(紛争等の影響で強制移動の背景を持つ)
  • 「怖い・難しそう」という不安が消えた日。今ではAIが私の新しい挑戦を後押ししてくれます。

    最初は「AIは難しそうだし、間違えたりトラブルになったりするのが怖い」と不安でいっぱいでした。でも講座を受けて、生活の中でどう使えばいいのか具体的なイメージが湧き、「私にもこんな場面で使えるんだ!」と自信に変わりました。今では週に2〜3回ほどAIに助けてもらいながら、日常だけでなく仕事にも積極的に役立てていこうとワクワクしています。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 「自己流のやり取り」から「スマートな活用」へ。

    以前からAIは使っていましたが、短い質問を何度も繰り返す自己流で、情報管理などの安全面への不安も抱えていました。
    講座では、指示(プロンプト)を少し工夫するだけで的確な答えがすぐに返ってくることを知り、その賢さに感動しました。
    さらに「NotebookLM」のラジオのような音声機能には驚きと楽しさを感じています。
    不安も解消され、これからは毎日仕事の相棒として使いこなしていきたいです。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • まさか冷蔵庫の余り物でレシピができるなんて!AIの多彩な機能に驚きの連続でした。

    受講前は「生成AIなんて、今の自分の生活にどう役立つのか分からない」というのが正直な気持ちでした。ところが講座で、文章の要約や画像生成だけでなく、冷蔵庫の余り物から料理のレシピまで一瞬で作れることを知り、世界が変わるほど驚きました。とくに日々の献立決めに大活躍しており、このワクワクする便利な体験を、今度は仕事のアイデア出しにも繋げていきたいです。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 苦手だった文章作成やエクセルもサポート!AIは私と一緒に成長してくれる心強い相棒です。

    これまでは文章を簡潔にまとめるのが苦手で、エクセルの関数などにも自信がありませんでした。
    しかし講座で、AIが短い時間で文章の提案をしてくれたり、知識が薄い分野でも初心者レベルに合わせて分かりやすく説明してくれることを知りました。
    ただ答えを出すだけでなく、原理も交えて教えてくれるAIは、まるで共に成長していくようでとても心強い存在です。
    今後はメール作成や仕事のサポート役として、積極的に活用していきたいです。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 「間違いは学ぶための宝物」。リスクを正しく知ったことで、AIと向き合う自信がつきました。

    受講前は興味本位でAIを使っており、安易に個人情報を入力してしまったこともありました。
    講座を通じて、AIには得意不得意があり、時にはもっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことや、情報管理の危険性をしっかり学ぶことができました。
    講座の中の「間違いは学ぶための宝物」という言葉が心に残っています。答えを全て鵜呑みにせず、最後は自分で調べるというルールを守りながら、これからもAIと上手に向き合っていこうと思います。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 「質問の工夫」でAIがもっと賢く!イラストや音声機能の楽しさにすっかり夢中です。

    これまでAIは「分からないことを検索するもの」だと思っていました。しかし講座で、指示(プロンプト)の書き方ひとつで結果が大きく変わることに驚きました。
    自分が欲しい回答を引き出すために、どう質問するかを考えるのが今ではとても楽しいです。
    さらに、イラストを作ってくれたり、音声で解説してくれたりする機能にもビックリ!
    これからは趣味の旅行プランを考えてもらうなど、もっと自由な発想でAIを使っていきたいです。

    日本在住生成AI講座の受講者(就労支援施設所属)
  • 自宅で安心して働き、自信と新たなチャンスを得られました

    自宅で働けるので、安全な環境で安心して収入を得られます。移動のリスクがなく、家事や育児と両立できるのが助かります。部分的でも経済的に支えられ、自信につながっています。インターネットを通じて国際的な仕事に参加でき、新しい機会を得られました。

    シリア在住紛争等の影響で強制移動の背景を持つBaopart
  • 特性を活かし、自分に合った仕事に挑戦!

    脳梗塞による右半身麻痺や短期記憶の困難があり、通常のアノテーション作業は難しかった方が、今回のプロジェクトではチームリーダーのサポートで作業を進められ、最終的にセルフチェックまで行えました!これまでパソコンでの仕事ができなかった利用者さんも業務に参加できました。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 働く喜びを再認識しました

    久しぶりに働いて収入を得たことで、社会の一員である感覚を思い出すことができました。お給料をいただいたおかげで、これまで支えてくれた夫に食事をご馳走することもでき、今度は両親にも恩返しをしたいと考えています。働く喜びを再認識し、大切な人への感謝を形にすることができました。これからもBaopartとしてお仕事を続けていきたいと思っています。

    日本在住家庭中心の生活から働くことを選んだBaopart
  • 柔軟さがあるからこそ、安心して働けています

    親の介護や子どもの通院があり、オフィスに通勤する仕事は難しいと思っていました。バオバブの仕事は自宅で働けるうえ、柔軟に調整できるのでとても助かっています。

    日本在住家族ケアと仕事を両立するBaopart
  • AIをきっかけに広がる、働く意欲と可能性

    最近は、LLM系の業務をいただく機会が増えていますが、そのおかげで利用者さんから『生成AIに関する理解が深まった』『最初は抵抗があったけど、気持ちのハードルが下がった』といった声を聞くようになりました。今ではAIを活用した他の業務にも前向きに取り組む方が増え、働く意欲や可能性が広がっているのを感じます。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 笑顔が増え、前向きに

    普段口数の少ない利用者さんが自ら参加し、やり取りの中で笑顔が増える場面もありました。人よって向き・不向きがありますが、多様な業務を経験することで得意なことが明確になり、新たな目標を持って取り組む姿勢が生まれました。作業のやり取りを通じて笑顔が増え、より前向きに取り組む様子も見られます。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 子どもの急な呼び出しにも、安心して対応できる

    子どもが通う小学校で学級閉鎖になると、昼頃に迎えに行くことがあります。Baobabの仕事は柔軟に対応できるため、本当に助かっています。

    前の職場では、「奥さんが迎えに行くものでは?」と嫌な顔をされ、急な休みが取りづらい状況でした。今は家庭の事情に合わせて働けるため、安心して仕事を続けられています。

    日本在住家庭中心の生活から働くことを選んだBaopart
  • AIの仕事が、自信と前向きな気持ちをくれた

    AIの恩恵を身近に感じる世の中で、わずかでもAI関連の仕事に携われていることが自信につながり、自分の病気や特性にも寛容になれるようになりました。

    以前は、未知のジャンルの仕事に挑戦することに不安を感じていましたが、ガイドラインに沿って作業を進め、完了できた時の達成感はとても大きく、自信につながっています。

    仕事の依頼が続くことで、社会からの孤立感や不安が薄れ、就労意欲や日常生活の充実感が増しました。今では、自立に向けた訓練への意欲も高まっています。

    日本在住支援を受けながら働くBaopart(就労支援施設所属)
  • 思い描けなかった社会復帰が現実に

    バオバブの仕事を通じて、Googleドキュメントやスプレッドシート、Zoomなどの新しいツールを使えるようになりました。現在は、そこで得た知識や前職の経験を生かし、会計事務所の補助としても働いています。妊娠・出産後の本格的な社会復帰は難しいと思っていましたが、実現できてうれしいです。

    日本在住家庭中心の生活から働くことを選んだBaopart
  • 特性を力に活躍できる

    今回のプロジェクトでは、高機能自閉症を持つ利用者さんが驚くべきスピードで作業を進めていて、彼の特性が存分に活かされていたと感じました。バオバブでの仕事を通じてチームメンバーへの配慮やコミュニケーションの機会も増え、ご本人が無理なく業務に取り組めていることを指導員一同で喜んでいます。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 自分の働きたい気持ちに気づけた

    心身の体調を崩し、前職を退職しました。働くことに不安がありましたが、Baobabの仕事に出会い安心して働けるようになりました。

    オンラインでフォロー体制も整っており、誰かの役に立っていると実感できます。「やっぱり仕事をしたい」と再確認できたので、今後はやりたい仕事も考えていきたいです。

    日本在住家庭中心の生活から働くことを選んだBaopart
  • やりたいことを続けられる幸せ

    ライフワークである味噌教室やポン酢教室を開催しながら仕事を続けられること、そしてBaobabのみなさんがそれを受け入れてくれることに感謝しています。自分のやりたいことを諦めずに続けられる環境があるのは、とてもありがたいです。

    日本在住パラレルワーク型Baopart
  • スキルを活かせてやりがいにつながる

    普段は16時までの支援施設の仕事も、Baobabの仕事がある日は「17時までやりたい!」と言う方が増え、働く意欲や能力を引き出す機会になっていると感じます。作業の合間には工夫を話し合う姿もあり、普段とは違う高いモチベーションが生まれています。自分のスキルを活かせる場があることが、やりがいや喜びにつながっているのだと思います。

    日本在住Baopartと共に働く支援スタッフ(就労支援施設所属)
  • 工夫を受け入れてくれるから、楽しく働ける

    前職では、資料の見せ方等を工夫すると「余計なことをするな!」と怒られてしまうような雰囲気でした。

    Baobabでは、まず話を聞いてくれ、働きやすさも大切にしてくれます。そのおかげで意欲が湧き、楽しく働けるようになりました。自分にはこの環境が合っていると感じています。

    日本在住家族ケアと仕事を両立するBaopart
  • 私の挑戦が社会貢献につながり嬉しい

    現在、大手企業の一般事務職(正社員)として勤務しています。副業が可能になり、新しい知識や経験を積みたいと思っていたところ、バオバブの仕事に出会いました。未経験の作業に挑戦できるのが楽しく、特に学会で受賞した論文に関わる仕事ができたことを光栄に思います。実感はあまりありませんが、少しでも社会に貢献できたのかなと嬉しく感じています。

    日本在住パラレルワーク型Baopart
  • 新しい挑戦で見えた、自分の可能性

    初めてのアノテーション作業に不安もありましたが、想像以上に楽しく、ゲームのように夢中になれました。作業の流れを丁寧に教えていただき、スムーズに進められ、納品スピードも予想より早く、達成感を感じました。これからも経験を積み、スキルを伸ばしていきたいです。Baobabで新たな一歩を踏み出せたことに感謝しています!

    日本在住家庭中心の生活から働くことを選んだBaopart