BAOBAB

UNIDO公式ウェブサイトにて、当社のウクライナ避難民向けアノテーション研修の取り組みが紹介されました

2026.05.17

株式会社バオバブが、UNIDO(国連工業開発機関)主導のウクライナ復興支援プロジェクトの一環として実施した「ウクライナ避難民向けアノテーション実地研修(4月18日・19日/ルーマニア・クルージュ)」。
この度、本取り組みの様子と成果が、UNIDOのグローバル公式ウェブサイトのニュースとして公開されました。

 

▶ UNIDO公式掲載記事(外部サイト/英語)
Ukrainian refugees in Romania participated in practical AI data annotation skills training

 

■ 国際機関に評価された、バオバブの「伴走型支援」
公式記事内では、紛争の長期化や言語の壁、育児などの制約により異国での就労が極めて困難な状況にあるウクライナ避難民の方々に対し、当社の研修が「デジタル経済への参画と、新しい経済的自立への道」を切り拓く具体的なステップとなったことが紹介されています。

特に、単なる技術移転にとどまらず、参加者一人ひとりの背景に耳を傾けながら進める当社の姿勢や個人の事情に合わせて柔軟に働ける独自の就労モデルが、多様な生き方を支える持続可能なアプローチとして高く評価されました。

研修の場で、弊社代表の相良が伝えた「私たちはあなた方を決して忘れていません」というメッセージが参加者の皆さまに安心感をもたらしたエピソードについても、プロジェクトの重要な成果として触れられています。

 

当社が提供するアノテーション業務が、避難民の皆さまにとって確かな可能性と新しい希望に繋がるよう、引き続き一人ひとりに寄り添いながら活動を続けてまいります。

プロジェクトの全体像や、現地の様子を収めた映像については、以下のUNIDO公式動画からもご覧いただけます。あわせてぜひご視聴ください。

 

【本件に関する詳細・過去のプレスリリースはこちら】

UNIDO「Green Industrial Recovery Project for Ukraine」にバオバブが採択

▶UNIDOプロジェクト公式動画(YouTube)