BAOBAB

UNIDO共同プロジェクト公式レポート(日本語版)公開のお知らせ

2026.08.01

この度、株式会社バオバブが参画するUNIDO(国連工業開発機関)主催のウクライナ復興支援プロジェクト「Green industrial recovery project for Ukraine」の公式レポート(日本語版)が公開されましたのでお知らせいたします。

本レポートでは、日本企業の技術と新しいビジネスモデルの共創がもたらす復興支援の様子が紹介されており、
その中でバオバブが取り組むアノテーションを通じた雇用支援の成果や実現可能性調査の内容が掲載されています。

 

 

 

■実現可能性調査の目的と概要
本調査は、ウクライナのデジタル経済におけるインクルーシブで持続可能な雇用機会の可能性を探ることを目的とし、特にAIデータアノテーションに焦点を当てています。
現地のニーズ、インフラ、労働者の能力を特定することで、国内避難民(IDP)、女性、障がい者を含む社会的弱者層を対象に、有意義なリモートワークに適したデジタル職種への訓練と雇用を実現する、拡張可能なモデルの共同構築を目指します。

 

 

■ 公式レポート・プロジェクトサイト
公式レポート(日本語版PDF)
UNIDOプロジェクト公式ウェブサイト(英語)

 

バオバブは、AI開発のための高品質なデータアノテーションを専門とする企業として、10年以上の実績を活かし、これからも国内外のパートナーの皆さまと共に、誰もがその人らしく働ける社会の実現に向けて邁進してまいります。